イル・ロッキン・ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィDOCG イル・ボスコIl Rocchin Gavi del Comune di Gavi DOCG Il Bosco
イル・ロッキン
Il Rocchin Gavi
上質さ、個性、そして偉大なワイン。それはゼルボ・ファミリーが設立した農園、イル・ロッキン・ガヴィの代名詞です。
ワイナリーは地元品種のブドウの歴史や栽培方法を研究しその価値を高めていくことを目的とし、常にテロワールを重視したプロジェクトに取り組んでいます。
100haに及ぶ農園のうち44haがブドウ畑で、コルテーゼやバルベーラ、ドルチェットといった地元品種を中心としたワイン造りを行っています。
ヴィンテージ | 2022 | 参考上代 | ¥4,200 |
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原産国 | イタリア | JANコード | 8051414170065 |
生産地域 | ピエモンテ | 入数(1CS) | 12 |
地域/産地(格付) | ガヴィDOCG デル・コムーネ・ディ・ガヴィ | 容量(ml) | 750 |
味わい(甘辛) | 辛口 | アルコール度数 | 13.0% |
タイプ(ボディ) | ミディアム~フルボディ | 色 | 白 |
飲み頃温度 | 10 ~12°C | 栓の仕様 | コルク |
ケースサイズ(mm) | 幅340 高さ310 奥行260 | ケース重量(g) | 15,800 |
単品サイズ(mm) | 幅75 高さ300 奥行75 | 単品重量(g) | 1,300 |
ブドウの品種 | コルテーゼ 100% |
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平均樹齢 | 45~50年 |
樽熟成 | |
生産者webサイト | https://www.ilrocchin.it/ |
受賞歴/評価 | |
認証 |
セールスコピー
地域で最も重要な品種はコルテーゼ。コルテーゼ・ディ・ガヴィもしくはガヴィと呼ばれる白ワインを生み出します。最高格付けのDOCGに指定されており、石灰岩、石灰粘土、薄い砂の層が混在する土壌のおかげで、コルテーゼは最高のパフォーマンスを発揮しています。
「ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ」とは、「ガヴィ村の伝統ある畑で栽培されたブドウを使用したガヴィ」を意味し、生産地区限定のワンランク上のワインです。
イル・ボスコ=森の意味
*森のそばのブドウ畑ではテロワールに他とは異なる優れた特色をもたらされ、それがワインに反映されます。
栽培・醸造
ブドウ畑: 3ha イル・ボスコ=森と呼ばれる森のそばの畑
畑の向き: 南西向き
標高:235m
土壌: 白色粘土質
栽培: ギュイヨ
減農薬農法(肥料=オーガニック、殺虫剤=化学薬品、除草材=不使用)
収穫: 手摘み。 9月下旬
醸造責任者: Angelo Zerbo アンジェロ・ゼルボ(長男)
醸造:
伝統的な白ワインの醸造法。ブドウを軽く圧搾し、厳選酵母を使用し、ワインの90~92%をステンレスタンクで、残り8~10%をフレンチオーク樽で発酵(アルコール発酵=16℃で20日間、マロラクティック発酵=20℃で10日間)、1年間シュール・リー熟成。
安定化、ろ過後瓶詰め。
テイスティングコメント
濃い麦わら色。オレンジの花を思わせるさわやかでデリケートな香り。
シトラス、アーモンド、ミネラルのニュアンスが感じられるフレッシュ&フルーティー、濃厚かつキレのある味わい。後味のほろ苦さが心地良い余韻を残します。
飲み頃:7~8年後くらいまで
相性の良い料理
食前酒に。魚介の前菜やパスタ、魚や白身肉のメイン料理と。