環境保護活動に積極的に取り組む、次世代のチリワイン・ブランド
チリ・コルチャグア出身のスティル・ファミリーとカリフォルニア州ナパ・ヴァレーのアクセルセン・ファミリーは、チリの優れたテロワールに惚れ込み、1990年、コルチャグア・ヴァレーの銘醸地ペラリージョ、ティンギリリカ川のほとりで、共同でブドウ栽培を始めました。それがラ・プラヤ・ワインズの誕生です。
ラ・プラヤが所属するトップ・ワイン・グループはリマリ(北部)に10ha、拠点であるコルチャグア(中部)に112ha、マウレ=カウケネス(南部)に178haの自社ブドウ畑を所有し、リマリからイタタまで南北900km、9つのDOに認定されたワインを生産しています。
栽培チームが品種ごとに最適な環境を選び抜き育てあげたブドウから、ヴィンテージとテロワールの複雑な個性を反映したハイクオリティ・チリワインを生み出しています。
「飲むことが未来につながる」
美味しさだけでは終わらない、地球環境保護に貢献するサステナブル・ワイン。
南米ワイナリーで初めて「1% for the Planet」に参加。
「1% for the Planet」は、パタゴニア創設者が提唱した環境保護ネットワーク。
売上の1%を環境保護活動へ寄付し、持続可能なワイン造りを実践しています。





