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シャトー・スダール

河岸の特殊なテロワールの個性を実直に表現するワイン

オー・メドックの北端、南はサンテステフ村に隣接するサン・スーラン・ド・カドゥルヌ村。30km先は大西洋で、ガロンヌ川の河岸からはわずか2kmの地点に位置しています。メドックのグラン・ヴァンはほぼ砂利質土壌で生まれますが、オーナーのエリック・ミアイユは、敢えてブドウ栽培の未開の地であったこの領地の粘土石灰岩が含まれる特殊な土壌に目をつけたのです。
水はけ抜群の砂利と粘土石灰岩がまじりあう土壌で、ブドウは基層を形成する硬い石灰岩の間を縫うように根を奥深くまで差し込み、土壌の養分と水を吸収しています。地中にたくさん含まれる海洋生物の化石も、シャトー・スダールならではの特性をワインにもたらしています。

オーナーのエリックの醸造哲学は、“それぞれのヴィンテージの個性を引き出し、テロワールの真の姿をストレートに表現するワインを生みだすこと。”
サーモ・ヴィニフィケーション、逆浸透、過剰な抽出といった技巧を避け、ブドウの潜在能力を引き出すナチュラルなワイン造りを行っています。
豊かな芳香、優雅さ、まろやかさが秀逸なシャトー・スダールはアペラシオンを代表するクリュ・ブルジョアの1つと見なされており、2003年のボルドー格付け改訂の際には『クリュ・ブルジョワ・シューペリュール』に昇格しています。

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画像・POP等

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