アグリロゴマーク

ランド・オブ・ベッサラビア

クリオ・マセレーション(氷温浸漬)によりブドウ品種ごとの魅力を引き出す究極のワイン造り!

ガネア(Ganea)・ワイナリーの創設者は祖父や父が自家製ワインを作る姿を見て育ち、 ブドウがワインという高貴な飲み物に変わる神秘にすっかり魅了され”唯一無二のワイン”を生み出す研究に打ち込みました。若者が造り出したブレンドワインは身内や友人、近所の人々の間でたちまち評判に。個人消費用ワインにおさまりきらなくなり、事業を拡張。契約農家からブドウを購入し、多様なブレンドワインをモルドバ中に、そして世界中に送り出すようになったのです。
「ランド・オブ・ベッサラビア」は、モルドバ南東部の地理的表示保護(PGI)指定地域、シュテファン・ヴォダで2016年に発足したプロジェクト。ブドウ品種の個性にこだわる哲学がはっきりと打ち出されたブランドです。

【手作業へのこだわり&伝統の維持。一方で最先端技術を積極的に導入】
収穫は手摘みにこだわり、ボルドーワインの伝統的製法をベースにしつつ、クリオ・マセレーション(0~5℃の氷温浸漬)、ブドウの実をつぶさないまま細かい温度調整下の発酵、重力を利用したデレスタージュ(澱抜き静置)など、現代的な先端技術を組み合わせたユニークなワイン造りを行っています。
現在、Vadim Mihailov ヴァディム・ミハイロフがワイン造りの指揮をとっています。ベッサラビア地域についてや革新的な醸造方法に関する著書もある、経験豊かな醸造家です。

Line Up / 商品一覧

画像・POP等

ランド・オブ・ベッサラビアの画像・POP素材です。貴社の販促活動にご利用ください。尚、各素材の著作権はランド・オブ・ベッサラビアに帰属します。お使いの際はご留意ください。

ページの先頭へ