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ヴィラ・エルビーチェ

ヴィラ・エルヴィーチェの歴史は1900年まで遡る。ヴェネト州ヴェローナ近郊でオーナーの祖父、ナルチーゾがワイン造りを始めた。ヴィラ・エルヴィーチェの名は、本社が置かれている地に残る歴史的重要文化財である別荘に由来している。エルビーチェ・ファミリーは自社畑のブドウのみを使って上質なワインを生産してきた。ブドウ畑の面積はおよそ13ha。うち1.4haがソアーヴェ・スペリオーレDOCGで、残りがヴァルポリチェッラDOCである。畑はメッツァーネ村の標高250~452mの地点にある。ワイナリーは環境に優しい農法を採用していて、殺虫剤には昔ながらの銅や硫黄が使われている。更に製造工程の全てが手作業で行われている。伝統的製法に拘り、温度調整したステンレスタンクでブドウを果皮浸漬&発酵させ、225L 入りフレンチオークの樽で熟成させる。ヴィラ・エルヴィーチェのワインは地元の魂、個性を体現しており、クラッシックで濃厚な色合いと洗練されたブーケが特徴である。タンニンは特に豊富で、長期熟成に適している。

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