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シャンパーニュ・ペルトワ・ルブラン

メゾンの歴史は1900年、シャンパーニュ地方でワインの製造販売していた農家に始まります。後1955年、クラマン村のポール・ペルトワと、メスニル・シュル・オジェール村のフランソワーズ・ルブランの栽培醸造農家同士の結婚を機に、“ペルトワ・ルブラン”が創立されました。夫婦の娘の一人オディルがドメーヌを引き継ぎシャルドネ栽培とシャンパーニュ製造に注力、収穫したブドウの大半は大手メゾンの“デュヴァル・ルロワ”に提供していました。

オディルの後を継いだのが二人の甥です。マルセイユで土壌&園芸学を学んだ兄のクレマンがクラマン村に戻りアヴィズの醸造学校を卒業、28歳で5代目に就任。続いて商業コンサルタントを目指していた弟アントワンヌが2013年にドメーヌ運営に加わりました。代々受け継がれてきた伝統やノウハウを基盤とし、兄弟がお互いの専門知識を生かし力を合わせる“ペルトワ・ルブラン”。メゾンはますます進化し続けています。

繊細さ、優雅さ、さわやかさ等、シャルドネの魅力が最も反映されるコート・デ・ブラン地区には6つのグランクリュがあります。“ペルトワ・ルブラン”は、この地区のアヴィズ村を除く5つの村に9haの畑を所有。畑の区画ごとに地質や気候の条件に微妙な差異があり、産出されるシャルドネの個性も多様です。単一品種だからこそ、綿密な観察の上、各区画に合わせた緻密な栽培を行っています。ビオディナミ農法を実施していますが、認証取得には拘らず、土やブドウの声を聴きながら必要最低限の手入れをし、あとは自然に任せるスタンスです。

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