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シャトー・ピック・カイユ

グラーブ北部ペサック・レオニャン地区の砂利質土壌から生まれるエレガントなワイン

18世紀に別荘として建設された優美なシャトー。
1997年よりボルドーのワイン商の家系であるカルヴェ・ファミリーの所有となり、大々的なリノベーションにより、バランスと優雅さを追求した高貴なワインを生み出すようになりました。
2018年に減農薬農法に取り組み、HEV(高環境価値)認証を取得。
ボルドー大学醸造学の権威、故ドニ・デュブルデュー博士の醸造法を実践しています。

シャトー・ピック・カイユ

【テロワール】
オー・ブリオンやパプ・クレマンに隣接する26haのブドウ園。カイユとは小石を意味し、畑はガロンヌ川の氾濫により何千年もかけて堆積した小石(カイユ)の土壌が織りなす砂利質土壌。排水性抜群で、ブドウは地下深くの無機質でピュアな地層にまで根を伸ばし張り巡らせます。
ボルドー市に近く、都市型の温暖な気候の影響で、ブドウの生育は早く進みます。

【ブドウ畑】
平均樹齢25年。
思い切ったグリーンハーベストを行い、1本の木にメルロー&セミヨンは5~7房、カベルネ&ソーヴィニヨン・ブランは6~10房程度しか残しません。
最も日当たりの良い区画はカベルネ・ソーヴィニヨンが植えられ、高い熟成度に達します。
収穫や選別やすべて丁寧な手作業で、上質さを保証しています。

2018年にHEV(高環境価値)認証を取得。生物多様性とブドウ栽培者の健康を守る努力が評価されました。バイオコントロール製品のみを使用し、いわゆるCMR(発がん性、変異原性、生殖毒性)製品は使われていません。
・伝統的な耕作。
・グイヨ式剪定。
・7月初めに畝の東側のブドウの葉をカット。
・8月初旬のベレーゾン(色づき)のタイミングで間引き。
・手作業による収穫(約6週間)

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画像・POP等

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