ポイヤックのそうそうたる格付けシャトーの間に静かに佇む、瀟洒な小規模シャトー。
ラトゥール、ピッション・ロングヴィル、そしてランシュ・バージュに隣接する地域最古のブドウ畑の一つ、およそ8.35ヘクタールの区画を持つシャトー。1997年よりシャトー・デュ・グラナとシャトー・ラランドのオーナー、メッフル・ファミリーが所有し、現在、ルドヴィク&ジュリアン兄弟が経営にあたっています。
“ベルグラーヴ”=“美しい砂利”の名前の通り、ブドウ畑の土壌はガロンヌ川が運んできた小石が堆積する砂利質です。大変水捌けがよく、日中の熱を留め夜間に放出するこの土壌は、ボルドー左岸の主役であるカベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に最適なのです。
