≪ラダチーニの信念≫
ラダチーニを支えているのは”ユニークな個性を持った本格派ワインを造りたい”という強い願いと情熱です。カベルネ・ソーヴィニヨンなど国際的なヨーロッパ系品種と、地元オリジナルのブドウの両方を使用。栽培醸造においても、伝統的な方法から最先端の技術まで幅広く採り入れています。だからこそ、1998年の創業以来短期間で、ワイン造りのプロ集団となり得たのです。栽培醸造すべての技術や作業に全身全霊を注ぎ、職人技を身に付けた結果、ラダチーニが掲げる夢は現実のものになろうとしています。
≪ラダチーニが選ばれる理由≫
○土壌とブドウ品種との相性を徹底調査
1000haに及ぶ自社畑のテロワール、マイクロクライメートを分析し、白ブドウ&黒ブドウごと、品種ごとに最適な区画を選定。
○ブドウ畑から瓶詰めまで、徹底したトレーサビリティ・システム。最高の技術で、全ての生産工程を管理。
○圧倒的なコスト・パフォーマンス
○古くからの伝統文化を誇る民族ならではの魅力的なデザイン
○一流の国際ワイン・コンクールで、200以上の華々しい受賞歴を樹立。
インターナショナル・ワイン・チャレンジ、インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション、ブリュッセル・ワインコンクール、ムンダス・ヴィニ、シャルドネ・デュ・モンド、チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン等、様々な賞を受賞。
※モルドバ共和国政府及びVine and Wine(モルドバのワイン販売促進団体)が選出するベスト・ワイナリー2020においてグランプリを獲得
※モルドバのワイナリーで初めて&唯一、国際食品規格BRC,IFS認証取得!(2021年7月)
≪モルドバ・ワインのポイント≫
○5000年以上の歴史を誇るワイン造り
モルダヴィア地方北部のNaslavcia村近くで発見されたヴィティス・トイトニカ(Vitis Teutonica)というブドウの葉の化石は、およそ6~2500万年前からこの地でブドウが自生していたことを示しています。またVarvarovca村で発見されたブドウの種の痕跡は、紀元前2800年まで遡るもので、太古の昔からワイン造りが行われていたことの証しです。
○ブルゴーニュやピエモンテとほぼ同じ北緯46~48度
ワイン造りに適したワイン・ベルトの真ん中に位置しています。
○16万haの畑で育まれるヨーロッパ系及び地元品種のブドウ
○高品質・低価格という圧倒的コスト・パフォーマンスにより、ヨーロッパで大人気