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ドメーヌ・デ・シャンソー

シャトーヌフ・デュ・パプで長い歴史を紡ぐブドウ園
認可された13種類すべてのブドウを栽培!

ドメーヌ・デ・シャンソーの歴史は古く、1826年には既にブドウ畑所有の記録が古文書に記されています。
カーヴの周りの厚い石壁は、ジョーム家の開拓の時代の証です。
1935年、シャトーヌフ・デュ・パプはフランスの初のアペラシオンに格付けされました。良い年、悪い年を繰り返しながら、ドメーヌ・シャンソーは発展していき、1987年に現当主のパトリックがワイナリーを引き継ぎました。
1995年には新しい地下セラーを建設。ワイン造りを学びドメーヌに戻った娘のエロディが父を手伝っています。

≪テロワール≫
土壌はローヌの川が運んできた沖積土。粘土、砂、砂利質と石英で構成されています。畑は大きな石ころだらけで、石は強い太陽の熱を蓄え夜に放出するので、気温が一定に保たれ、ブドウはよく成熟します。
≪ブドウ畑≫
ブドウ畑の総面積46haのうち20haがシャトーヌフ・デュ・パプ、26haがコート・デュ・ローヌの畑です。(自社畑は35ha、うち14haはシャトーヌフ・デュ・パプ、21haがコート・デュ・ローヌ)
ブドウ畑では代々環境に配慮しながら仕事をしており、殺虫剤や除草剤を使用していません。
*ヴィンテージ2016よりワインは有機認証を受けています。

≪ブドウ品種≫
シャトーヌフ・デュ・パプのAOPで認可されている13ブドウ品種全てを栽培しています。主要品種はグルナッシュ、シラーとムールヴェードル(赤ワイン用)、グルナッシュ・ブランとクレレット(白ワイン用)です。

≪ワイナリー≫
1995年に近代的なカーヴを建設、2500hlの醸造、700hlのタンクによるストックが可能となりました。
シャトーヌフ・デュ・パプ(赤)の生産量の1/3は大樽(フードル)で1年間熟成の後ブレンドされ、厳格な衛生管理のもと瓶詰め、温度管理されたセラーで保管されます。

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画像・POP等

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